S-14-2(4):緩和策と適応策に資する森林生態系機能とサービスの評価

成果目標

森林生態系保全による緩和策と適応策の統合評価

研究概要

イ)森林樹種自体の評価だけでなく、生物種間相互作用への日本全域の影響予測を行う。東アジアにおける研究展開を行う。

ロ) 日本全域を対象に生態系サービスへの影響予測を行い、森林生態系保全による適応策と緩和策を検討する。

研究体制

研究代表者:松井哲哉 国立研究開発法人 森林研究・整備機構 森林総合研究所

研究分担者:津山幾太郎、小南裕志

研究協力者:中尾勝洋、大橋春香、平田晶子、中村克典、田中信行