S-14-2(1):気候変動と気候変動対策の生態系サービスへの影響評価

成果目標

熱帯、温帯、寒帯における生態系保全による緩和策と適応策の統合的評価

研究概要

イ) 気候変動だけでなく、気候変動対策が生態系サービスに及ぼす影響を評価し、第5次評価報告書第2作業部会でのmal-adaptation(適応の失敗)の具体例を提示する。

ロ) Global Biodiversity Outlook 4に対応した統合策に資する指標を抽出する。

ハ)ブルーカーボンがもたらす緩和効果の有効性評価を含めた沿岸生態系における緩和適応策の統合評価を行う。。

研究体制

研究代表者:松田 裕之 横浜国立大学 環境情報研究院 教授

研究分担者:持田幸良(平成27年度)、古川恵太、古田尚也、水井涼太

研究協力者:米倉佑亮、西嶋翔太(平成27~28年5月)、種田あずさ、Rejaul Islam(平成27年度)